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夢を持たないという選択肢

実は私、小さいころか苦手な質問があります。

それは、
”purihiro君は、将来何になりたいの?"
という問いかけです。

なんでしょうか、あの空気。
”本屋さんになりたいでーす”
”公務員になりたいです!”
とか、言えない雰囲気ありますよね。

”プロ野球選手!”
”世界を渡り歩くビジネスマン!”
”会社の社長!”
みたいなことを言わないといかんような。

正直、何になりたいとかはなかったんですよ。
でも、夢を持て、夢を持てといわれる。

夢を持たないという自由は無いのか!
そんなことを思ったり、

ほかのみんなは夢があるのに、私には無い。私は異常なのか・・
とか悩んだり。


しかし、ある日この記事を読みました。
平本相武さんの、「価値観型」と「ビジョン型」タイプという記事です。


ビジョン型というのは、5年後に1000万円貯金する!というような、
将来の夢や目標から発想したほうが動機付けられる人。

価値観型というのは、お客様の喜ぶ顔を見たい!というような、
自分のこだわりや価値観に沿って、日々それを満たしているうちに充実した人生を送れる人。

このように、成功のアプローチを「価値観型」と「ビジョン型」
という2つのパターンに分けて説明しています。


私自身を振り返ると、

人の才能を見つけ、伸ばし、磨く。
そんな自分のミッションはスラスラ出るほうなのですが、

5年後にどうなりたいか。
そんな目標は浮かばないタイプなんです。

なるほど、私は価値観型の人間だったのか。なんかすっきり。




親と子に見られるすれ違いも、この理論で説明できそうですね。

親は、子に対して、○○高校に行きたい!というような、
ビジョン型の目標を持って欲しいと思っている。

しかし、子は友達と楽しく過ごしたいというような、
価値観型の目標を持ってしまう。

親としては、それでは物足りない。なので、けんかになってしまう。


上司と部下の目標設定でもありそうです。

上司は部下に、1年後に1000万円を売り上げる!というようなビジョン型目標を持って欲しいのに、
部下は、お客さんの笑顔を見たいという価値観型目標を持っている。


他人にはビジョン型の目標を求めるのに、自分は価値観型の目標を持ってしまう。
ま、大人ってそんなとこありますね(笑)

ビジョン型と価値観型。どちらの目標も大事。
それを意識しながら、生徒や部下を指導していきたいと思います。

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4 条件をなくして
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purihiro

Author:purihiro
教育業界に身を置いて、はや15年。
その中での経験がみなさんの参考になればと思い、ブログを始めました。よろしくおねがいします。

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