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カラーバス効果の功罪


カラーバス効果についての続き。
カラーバス効果とは、具体的に目標を定めたり、テーマを設定することで、
これまで「見えなかったもの」が、急に見えてくることを言いました。


これは、いわゆるできると言われる人、できないと言われる人にも通じる話かな?とも思ったりします。


例えば、友達がいっぱいいて、大人とも、子どもともすぐに打ち解けられるO君がいたとします。
しかし、彼は時間にルーズだという欠点があったとします。

もしO君が、オリンピックの代表に選ばれたとしましょう。

そうなれば、まわりの評価は、
O君は、友達がいっぱいいて人気者!人徳がある彼はすばらしい!
という風になるでしょうね。

しかし、O君が覚せい剤を使っていることが発覚し、逮捕されたらどうなるでしょう。
たぶん、しょーもない友達とつるんでロクなことしてねーな!そういえば、前からルーズなやつやったなー!
みたいにバッシングされると思います。


だれでも長所、短所はあるものです。
しかし、一旦できない人というレッテルを貼られると周りの人は、
”なぜ、かれはできない人なんだろう?できない理由を探してみよう!”
という感じで、どんどん悪いところに注目してしまうんですね。

できる人は、この全く逆。

つまり、”ダメな人”っていうのは存在していなくて、いろいろな原因から”ダメな部分”に注目されちゃってるんです。


”あいつはできないヤツだ”ではなく、
”あいつはできない部分に注目されてしまうヤツだ”。


そういう風に人を見られるようになれば、
その人の良い部分・悪い部分をバランスよくとらえられるのではないでしょうか。
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Author:purihiro
教育業界に身を置いて、はや15年。
その中での経験がみなさんの参考になればと思い、ブログを始めました。よろしくおねがいします。

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