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原因自分論

今日は授業後の話。
授業の後に、クラスミーティングをするときがあるんですよ。
各教科の先生が、今のクラスの状況を発表して、どうやって成績を上げるのか考えます。


そこで、M先生がこんな発表をしました。

M先生”現在の理科の偏差値は47です。中でもK君とYさんの偏差値が低く、全体の偏差値を下げています。この2人に関しては、別メニューで補習をします。でも、Yさんはやる気が無いからだめですねー。”

私はこの発表に違和感を感じました。

この発表のウラには、ボクの授業はわるくないが、ついていけない生徒もいますね。
それはまずいのはわかります。ですから、個別にフォローをしますね。

みたいな気持ちがにじみ出ています。M先生は、もちろん自覚してませんが。



M先生が最初に疑うべきなのは、自分の授業スタイル。
生徒を変えようとするまえに、自分が変わらなきゃいけないんです。


なので、M先生には
「現在の理科の偏差値は47です。私自身、宿題のチェックが甘かった部分があるので、まずはそれを徹底します。定着が悪い部分の解説方法も、変更してみます。」

みたいに考えることの重要性を説明しました。


何かを変えたいときには、

1.自分が変わらないといけないこと。
2.他人を変えないといけないと。

この2つを冷静に分けて考え、

”自分が変わらないといけないこと”を第一に考える。

これが、いいバランスを作る秘訣だと思います。
それぐらい意識していても、無意識に人のせいにしちゃうもんですからね。(笑)


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教育業界に身を置いて、はや15年。
その中での経験がみなさんの参考になればと思い、ブログを始めました。よろしくおねがいします。

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